企業様へ

基幹産業としての農業のご案内


植物工場

①太陽光型植物工場
 果菜類(トマト、パプリカ、イチゴ、メロンなど)②LED利用型植物工場
 葉菜類(レタスなど)
③太陽光LED併用型植物工場
 果菜類(トマト、パプリカ、ズッキーニなど)
④キノコ工場
 椎茸、キクラゲ、シメジ、マッシュルームなど
・ソフト技術を提供します。

植物ホルモン 施肥技術

主に、太陽光利用型及び太陽光LED併用型の植物工場に利用価値がある技術です。
促成栽培、高品質、高糖度、長期の棚持ちの作物が収穫できる施肥技術です。


項目 内容
植物ホルモンとは 植物ホルモンは、科学的にも合成できますが、対象となる植物への適合率は10%程度だといわれています。
天然の植物ホルモンは、取り出す技術と、蒸発を防ぐ技術が非常に難しいとされています。
酒井弥博士 カナダ・アルバータ大学の教授の酒井弥博士(理論有機化学、合成化学、高分子科学 1936~2004年)は、この植物ホルモンを取り出し、安定化させる技術を発明しました。
酒井弥博士は、ロスアンゼルスおよびモスクワに研究所をもち基礎科学の分野で多くの発明を残しています。身近な発明では「人口エラ」「人工真珠」などがあります。
弊社顧問 酒井弥博士から、植物ホルモンの抽出技術を伝授された唯一の人物です。独自の研究を重ね、植物の免疫力を高める調合および施肥技術を開発し、多くの成功実例を持っています。
デメリット JAおよび農学分野の肥料投与を超える施肥技術となるため、受け入れられないところも多くあります。
植物ホルモンにより、成長を促進するため、通常より多い肥料を植物が要求します。
メリット 植物本来の免疫力を活性化する技術で、発病率を下げ、劣悪環境に耐える植物生体に適応することも可能となります。
・栄養成長の促進・・・クロロフィルの増加&気孔の活性化
・生殖活動の活性化・・・果実の収穫量を増やします。
・果実の高品質化・・・果実の細胞を増やし、実の詰まったものになります。

天然植物ホルモンは、単体での販売は行っておりません。栽培指導コンサル契約を結んでいただいてから、資材を提供し、施肥指導を行います。

アポアニクス 陸上養殖&植物工場の複合施設

植物工場の下が魚養殖工場です。
魚の養殖では、海の魚と川の魚を同時に、育てることもできます。
魚の排泄物を、植物が吸収する循環型のモデルにもなります。


大手企業様へ

商社、提携会社と組み、プロジェクトを立ち上げることができます。空き工場や廃校を利用して、集客施設の運営も可能となります。
大型の空き施設をお持ちの会社様は、ご相談ください。全国の主要地域数個所で、候補地を探しております。

薬用キノコ生産&販売

欧米では、スポーツ界、一般の方の健康維持のサプリメントに、薬用キノコが多く利用されています。
「コルジセピン」「ベータグルカン」「マンニトール」などの成分は、腸内フローラ、免疫力アップ、保湿効果、疲労回復に
効果があることで、スポーツする方のサプリや、化粧品への利用が増えています。
また、対処療法から予防医学及び代替補完医療への医学のスタンスが変化していることでも、 副作用のない漢方のニーズが増えてきています。

[写真左:cordyceps=冬虫夏草]
抗がん作用のあるコルジセピンを唯一持つキノコ 免疫力・疲労回復の効果がある。生産量は少ないことで、スキマの多い分野です。
弊社では、最高値レベルのコルジセピンを含有する冬虫夏草を栽培できる菌床を販売&指導します。 [写真右:reishi mushroom=霊芝]
ベータグルカンを多く含むキノコ 各国で栽培されているが、生産安定していません。海外向けは大きなロットが求められています。

Bread Bread

農業を基幹産業に・・・


以下の項目をプロデュースできます。

①観光農園 複数の野菜・果樹の栽培 定期的なイベント
②農園レストラン 都会でも農業ができます。収穫した野菜を調理したりできます。
③スポーツ・アクティビティ+農業 自然を活かしたスポーツ施設、農園、レストラン
④アクアポニクス 陸上養殖+植物工場
⑤福祉農園 障がい者さんも楽しく働ける農業
⑥健康農園 薬草、薬用キノコ、ハーブ栽培 直販コーナー、薬草喫茶コーナー
⑦農業塾 半年単位の農業塾で、後継者育成 そのまま「社員雇用」さらに「独立」を促進し、地域の後継者を育てる。